Quest of “Contracts”
pacta sunt servanda

「契約書」の読み方・考え方
(最終更新:2025年1月2日)
★コンテンツ
- 参照書籍群(総論)
- 契約書の意味とあり方について
- 一般条項といわれるもの
- 秘密保持契約・秘密保持義務
- 業務委託契約
- 株式譲渡契約
- 投資契約
- 株主間契約
- 売買契約
- 賃貸借契約
- 雇用契約
- ライセンス契約
このページは著者が主要な「契約書」の類型について分析をしたまとめを記すものです。以下、いくつか留意点です。
-免責-
- 本サイトにおいて記載した契約書に関する記述及び雛形は、専ら著者個人の見解であり、所属事務所や団体の見解ではありません。
- 本サイトの記載の出典は、それが著作権法に基づく「引用」として必要となる場合を除き、必ずしも網羅的に明記をしておりません。また、本サイトの記述には著者(大島)の完全な私見が記載されている場合もありますが、これも学術的に十分な調査と考察が行われているとは限らず、法的な意見書、論稿又は書籍等において何らかの根拠として引用されることを必ずしも想定しておりません。
- 本サイトにおいて記載した契約書に関する記述及び雛形は、(著者が考えるところの)一般的な解釈と運用及び著者の私見を示すものであり、個別具体的な案件に関する情報提供ではありません。すなわち、掲載した雛形はそのまま使用されることを必ずしも想定しておらず、個別の取引契約のドラフト及び交渉は案件に応じて専門家に依頼する必要があります。
- 本サイトは、その記載を「松」「竹」「梅」の3段階に分けています。「松」は学生や(法務担当者以外の)方向け、「竹」は「松」よりもやや踏み込んだ発展的な内容を、「梅」は著者の私見を踏まえた補足です。スタートアップのご担当者等、法務がご専門ではないものの契約書について検討をしたいという方は「松」の記載を中心にご確認いただくことを想定しています。
- 記載の正確性や誤字脱字については(極力防ぎますが)保証致しかねます。上述のとおり、個別案件への対応は、必要に応じて専門家にご相談ください。





